「三十の反撃」ソン・ウォンピョン 感想・レビュー
韓国の作家ソン・ウォンピョンさんの小説「三十の反撃」の感想・レビューをお伝えします。 ソン・ウォンピョンさんは、2020年本屋大賞翻訳部門第1位「アーモンド」を書いた方です。 「ア―モンド」巻末の広告で、この小説を知りま...
小説・エッセイ韓国の作家ソン・ウォンピョンさんの小説「三十の反撃」の感想・レビューをお伝えします。 ソン・ウォンピョンさんは、2020年本屋大賞翻訳部門第1位「アーモンド」を書いた方です。 「ア―モンド」巻末の広告で、この小説を知りま...
アプリ読書SNS「Reads」を使い始めました。 特徴的なのは、X(旧Twitter)のように気軽に投稿できること。 読書アプリのような管理の堅苦しさがなく、読んだ本の感想や気づきを気負わずに共有できます。 その気軽さが、読書...
小説・エッセイ山口未桜さん著書の「百魔の檻」を読みました。 読み方は「びゃくまのおり」です。 この本の感想・レビューをお伝えします。 同じく山口未桜さんの小説「禁忌の子」の続編にあたる作品です。 時系列ではないので、どちらから先に読ん...
アプリブックオフとバリューブックスは、どちらも古本の買い取り・販売を行っています。 読み終わった本を売る・読みたい本を買うことができます。 どちらもよく聞く古本屋ですね。 両者で古本を買いました。 それぞれを比較していきます。...
小説・エッセイ津村記久子さん著書の「サキの忘れ物」を読みました。 この本の感想・レビューをお伝えします。 「サキの忘れ物」は、2021(令和3)年度の共通テストとして出題されました。 短編小説集で、たくさんの小さい物語から1冊の本が作...
ノウハウ本「文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか」は、三宅香帆さん著書の本です。 この本の感想・レビューをお伝えします。 「なぜあの人の文章は読まされてしまうのか」という問いに、本やブログなどWeb上の文章を例に...
読む読書をするために、図書館を利用していますか? 「利用してみたいけれど、本当に便利なの?」「メリットだけでなく、デメリットも知ってから利用したい。」と思っていませんか? 図書館は、本を無料で借りられる便利な施設ですが、返却...
小説・エッセイ「アーモンド」は、韓国の小説家ソン・ウォンピョンさんの作品で、日本でも、2020年の本屋大賞翻訳小説部門で1位になった小説です。 小説なので、実話ではありません。 あらすじは、生まれつき脳の扁桃体が小さく、感情が普通の人...
読む「新書」とは何かをご存じですか? 「新しい本のこと?本屋に並んでいる本は全て新書じゃないの?」いいえ違います! 「新書サイズ」の本があり、岩波新書、中公新書、ちくま新書など・・・文庫本のようにレーベルがあります。 岩波文...
小説・エッセイ「店長がバカすぎて」は、早見和真さん著書のシリーズ小説です。 舞台は吉祥寺。 あらすじは、中堅書店チェーンに務める主人公が、「店長がバカすぎる」とイライラするお仕事小説です。 一見おバカそうな店長ですが、次第に彼の正体も...