Kindle Paperwhite第10世代、まだ使っていますか?
「古いモデルだけど大丈夫かな」「動作が遅いって聞くけど本当?」そんな不安を感じつつも、正直そこまで困っていない…という人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、文字中心の読書であればKindle Paperwhite第10世代はまだ十分使えます。
私は、文字本をKindle Paperwhite第10世代、漫画をFireタブレットと使い分けています。
今も、この2台の端末で読書時間を楽しんでいます。
今回は、実際の使用感をもとに、第10世代はまだ買い替えなくていいのかを本音でお話します。

全然大丈夫!
Kindle Paperwhite第10世代を今も使っている理由

私が、今もKindlePaperwhite第10世代を使い続けている理由は、
- ページ送りでストレスを感じない
- 文字が読みづらいと感じない
- バッテリー切れで困らない
- 読書に集中できる
第10世代は最新モデルではありませんが、文字中心の読書で不便を感じることはありません。
読書専用として使う限り、動作や表示品質に大きな不満はなく、今も問題なく使えています。
2019年から使っていますが、「買い替えないと困る」と感じたことはありません。
読書中にストレスを全く感じないことが、使い続けている理由です。

2019年から、ずっと使い続けているKindlePaperwhite第10世代。今でも現役です。
バッテリーの劣化や故障がない限り、ずっと使い続ける予定です。
私の使い分け 文字本はKindle・漫画と雑誌はFireタブレット

私は、読書端末を2台併用しています。
- 文字本(小説・エッセイ・ハウツー本など)
Kindle Paperwhite - 漫画・雑誌
Fireタブレット
たまに、ハウツー本に図解やイラストが多い本があります。
こんな時は、保存先をKindle PaperwhiteからFireタブレットに変更すれば解決。
Amazonで購入したKindle本は、Amazonアカウントに全て保存されるので、新たにFireタブレットに保存すれば、すぐに読めます。
使っているFireタブレットも、2022年発売の旧モデル「Fire HD 8Plus」です。

2台を使っているんだね。

両方とも旧モデルだけどね・・・。
2台併用にすれば、どっちかの故障や急なバッテリー切れも安心。
もう片方を使うことで解決できます。
さらに片方だけに負担が偏らず、両方が長持ちするメリットもあります。
KindlePaperwhite第10世代 実際に数年使って感じたこと

では、私が実際に数年使って感じたことをお伝えします。
KindlePaperwhite第10世代 文字の見やすさ
文字の読みやすさに不満はありません。
長時間読んでも目が疲れず、快適な読書ができています。
KindlePaperwhite第10世代 動作速度
動作速度に不満はありません。
最新モデルと比べると、違いがあるかもしれません。
最新モデルとの比較はできませんが、日常の読書で動作の遅さを気にしたことはありません。
KindlePaperwhite第10世代 バッテリー持ち
バッテリー持ちに不満はありません。
2019年に購入し、1日の読書時間は平均3,40分です。
長時間の読書でないせいか、充電は買った直後と変わらず半月に1回くらい。
バッテリーの劣化を感じることもなく、今に至っています。
バッテリーの劣化が気になりだしたら、買い替えのタイミングだと思っています。
KindlePaperwhite第10世代 正直な不満点
最新のKindle Paperwhiteモデルとの違いは、USB-Cや暖色ライトがないこと。
microUSBで充電するのが難点ですが、ずっと使い続けているmicroUSBケーブルで間にあうので、充電にも困りません。
暖色ライトについても、最新モデルと比べる機会がないので、不満はありません。
KindlePaperwhite第10世代から新型に買い替えなくてもいいと感じる理由

旧モデルをずっと使っていると、最新モデルに触れる機会がありません。
ですので、故障がなければ不満を持たずに使い続けることができるのです。
これが、買い替え不要と感じている理由です。

最新モデルと比べる機会がないので、旧モデルでも困りません。
Kindle Paperwhite第10世代と、2024年発売の最新モデルを比較します。
| 第10世代 | 最新モデル | |
| 充電端子 | microUSB | USB-C |
| 色調調整ライト | なし | あり |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi |
| 防水 | あり | あり |
| 動作速度 | 普通 | 速い |
暖色ライトやUSB-C対応を重視するなら、最新モデルのほうが快適です。
しかし解像度・防水対応など、使用するために重要な部分は最新モデルと同じです。
急いで買い替える必要がないことが理解できます。
読書はスペック競争ではありません。
Kindleを使うあなたが、快適な読書をするための端末です。
愛着のある慣れた電子書籍リーダーを使い続けることにこそ、読書の楽しさがあるような気がします。
それでもKindle Paperwhite最新モデルに買い替えするならこんな人

先に説明した通り、旧モデルに第10世代と最新モデルの違いはあります。
両者を比べて最新モデルがよい、と判断するなら買い替えを検討するべきでしょう。
- 充電端子はUSB-Cにしたい
- 色調調整ライトがほしい
- 動作速度が速い方がよい
これ以外にも、
- バッテリーの持ちが悪くなってきた
- 動作が以前よりもっさりしてきた
- 画面がおかしい
- 充電中や使用中、何もしていない時に端末が熱くなる
など、バッテリー劣化や動作のおかしさを感じたら、早目に買い替えをするべきでしょう。
ただ文字中心の読書であれば、第10世代でも大きな不満はありません。

不満がないなら、このままでいいよね。

最新モデルの改善点を重視するなら、買い替えを検討してね。
Kindle Paperwhite第10世代は新品販売が終了しているため、中古や整備済み品を探す人も多いでしょう。
Amazonでは「整備済み品(Renewed)」が販売されることがあります。
商品タイトルに「整備済み品」「Renewed」と記載があるものが対象で、Kindle端末が対象になる場合もあります。
必ずあるとは限りませんが、急がないなら時々チェックをすると、旧モデルのKindle端末が見つかるかもしれません。
整備済み品の探し方は、
- Amazonの検索バーで「Kindle 整備済み品」や「Kindle Renewed」で探す
- 整備済み品の表記がある商品ページをチェックする
買う時は、保証や返品条件を確認してから購入するようにして下さい。
旧モデルのKindle端末に不満があったり、故障があったりすれば、買い替えを検討して下さい。
まとめ

- 文字の見やすさに不満はない
- 動作速度に不満はない
- バッテリー持ちがよく、劣化なし
- USB-C充電や暖色ライトなしでも快適
- 充電端子はUSB-Cにしたい人
- 色調調整ライトがほしい人
- 動作速度が速い方がよい人
- バッテリー劣化や動作のおかしさを感じる人
(中古・整備済み品も検討余地あり)
読書はスペックの新しさよりも、安心して続けられることのほうが大切だと感じています。
Kindle Paperwhite第10世代は、変わらずにその役割を果たしてくれる大切な相棒です。

快適なKindle生活を送ることを重視して下さい。
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最新モデルに買い替えなくても大丈夫?