電子書籍を利用して読んだ小説・エッセイ本を紹介しています。
小説・エッセイ「白魔の檻」(東京創元社)山口未桜 感想・レビュー
山口未桜さん著書の「百魔の檻」を読みました。 読み方は「びゃくまのおり」です。 この本の感想・レビューをお伝えします。 同じく山口未桜さんの小説「禁忌の子」の続編にあたる作品です。 時系列ではないので、どちらから先に読ん...
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小説・エッセイ山口未桜さん著書の「百魔の檻」を読みました。 読み方は「びゃくまのおり」です。 この本の感想・レビューをお伝えします。 同じく山口未桜さんの小説「禁忌の子」の続編にあたる作品です。 時系列ではないので、どちらから先に読ん...
小説・エッセイ津村記久子さん著書の「サキの忘れ物」を読みました。 この本の感想・レビューをお伝えします。 「サキの忘れ物」は、2021(令和3)年度の共通テストとして出題されました。 短編小説集で、たくさんの小さい物語から1冊の本が作...
小説・エッセイ「アーモンド」は、韓国の小説家ソン・ウォンピョンさんの作品で、日本でも、2020年の本屋大賞翻訳小説部門で1位になった小説です。 小説なので、実話ではありません。 あらすじは、生まれつき脳の扁桃体が小さく、感情が普通の人...
小説・エッセイ「店長がバカすぎて」は、早見和真さん著書のシリーズ小説です。 舞台は吉祥寺。 あらすじは、中堅書店チェーンに務める主人公が、「店長がバカすぎる」とイライラするお仕事小説です。 一見おバカそうな店長ですが、次第に彼の正体も...
小説・エッセイ瀬尾まいこさんの小説「掬えば手には」の感想・レビューをお伝えします。 登場人物が多くなく、さらっと読めて読了後は優しい気持ちになれる小説です。 主人公は大学生の梨木匠。 瀬尾まいこさんの他の小説「そしてバトンは渡された」...
小説・エッセイ道尾俊介さん著書の「N」を読みました。 6つの短編小説集ですが、どの順番で読んでもよいですよ、とおすすめしている小説です。 冒頭に、6つの物語の最初の部分が書かれているので、直感で順番を選べます。 1話を読み終わったら、...
小説・エッセイ湊かなえさん著書の「暁星」を読みました。 なんて読むかと言うと、「あけぼし」です。 この本の感想・レビューをお伝えします。 2026年本屋大賞ノミネート作品(第5位)です。 あらすじは、実際に起こった過去の事件を元に描い...
小説・エッセイくどうれいんさん著書の「もうしばらくは早歩き」の感想・レビューをお伝えします。 表紙は、サボテンが荷物を持って歩くほんわかイラスト。 あらすじは、「移動」をテーマに著者の日常や思い出を描いたエッセイです。 くどうれいんさ...
小説・エッセイ夏川草介さん著書「エピクロスの処方箋」の感想・レビューをお伝えします。 2026年本屋大賞ノミネート作品(第4位)です。 過去に発売された「スピノザの診察室」も同じシリーズで、2024年本屋大賞ノミネート作品(第4位)で...
小説・エッセイ町田そのこさん著書の「ドヴォルザークに染まるころ」の感想・レビューをお伝えします。 出版社は光文社です。 登場人物は福岡県の過疎地域「かなた町」で生活をする人たち(地元の人ではない帰省客・旅人も)です。 派手な演出や意外...