Kindle端末が気になっているけれど、種類が多くてどれを選べばいいのか分からない…。
初めての電子書籍リーダーだからこそ、失敗したくないですよね。
結論から言います。
初めてのKindleなら、迷わず「Kindle Paperwhite(16GB)」を選べば失敗しません。
カラーで読みたいなら「Kindle Colorsoft」一択です。
私も最初にKindleを買うときは、とても迷いました。
価格も安くないですし、「本当に使うかな?」と不安になりますよね。
でも実際に使ってわかったのは、初心者こそ選ぶべきモデルがあるということ。
ここでは、実際にKindleを使っている私の体験も交えながら、初めてでも後悔しない選び方をお伝えします。
初心者におすすめのKindle端末はこの2つ!

- 白黒画面なら「Kindle Paperwhite」
- カラー画面なら「Kindle Colorsoft」
私は、2019年から旧モデル(第10世代)のKindle Paperwhiteを使い続けています。
白黒画面です。
今でも、これで充分。
故障しない限りは、買い替えを考えておりません。
一度買ったKindle端末は、大事に使えばとっても長持ちしてくれます。

おすすめは「Kindle Paperwhite」なの?

カラーは「Kindle Colorsoft」だよ!
では、Kindle端末についてくわしく解説します。
Kindle端末とは?初心者の方はこちらもチェック

Kindle端末は、目にやさしい電子書籍専用リーダーです。
スマホやタブレットとは違い、長時間読書しても疲れにくいのが特徴です。
Kindle端末とスマホ・タブレットの違いをくわしく知りたい方はこちら
Kindle端末などの電子書籍リーダーは、目が疲れないe-inkを使用しています。
e-inkについて、くわしく知りたい方はこちら
決して安くないKindle端末。
とりあえず高価なモデルを買ってしまって「いらない」と後悔したくはないですよね。
失敗しやすい例を挙げます。
Kindle端末を買う時に初心者が失敗しやすい3つのポイント

初心者が失敗しやすいパターンは、3つあります。
一番安いモデルを買って後悔
いちばん安いKindle端末は「Kindle」(無印Kindle)です。
価格は他モデルより安く設定されています(価格は変動します)。
ただし、
- 白黒画面
- 防水なし
なので、漫画や雑誌を読む方には、やや物足りない場合があります。
白黒モデルは、本がカラーでも白黒でしか読めません。
さらに防水対応がなく、アウトドアに持参する・お風呂で読みたい方や飲み物をこぼしやすい方におすすめできません。

アウトドア・お風呂で読みたい方・飲み物をこぼしやすい方は防水タイプがおすすめ
Kindle端末の容量を無駄に大きくする
Kindle端末のストレージは、16GBから64GBまであります。
初心者には、どれがよいか分かりづらいのですが、16GBでも1,000冊以上の文字本(ビジネス書や小説のような文章中心の白黒本)が収まります。
Kindle Scribeのような大型モデルは、初心者には不要です。

16GBで1,000冊程度の文字本が収まります。
ほとんどの人は、いちばんストレージが少ない16GBで充分です。
Kindle端末をカラーが必要か考えずに買う
とりあえずカラーを買ってしまいそうですが、文字本しか読まないなら、白黒モデル大丈夫。
高いカラーモデルは不要です。
電子書籍リーダーのカラーについて、くわしく知りたい方はこちら

文字本しか読まないなら、白黒モデルがおすすめです。
では、Kindle端末の選び方を説明します。
次の3ステップがあります。
Kindle端末の選び方

Kindle端末の選び方は、次の3ステップ!
- 白黒かカラーか決める
- サイズは7インチがおすすめ
- ストレージは16GBで十分
では、解説します。
① 白黒かカラーか決める
まず、白黒モデルかカラーモデルか選びます。
あなたがよく読む本の種類で選びましょう。
| 白黒モデルがおすすめの人 | カラーモデルがおすすめの人 |
| ・ビジネス本・小説を読む人 ・表紙は白黒でもよい人 | ・漫画を読む人 ・雑誌を読む人 ・写真集を楽しみたい人 ・表紙をカラーで見たい人 |
どっちも同じくらい読む人は、カラーモデルにしましょう。
② サイズは7インチがおすすめ
Kindle端末は、6インチ・7インチ・10.2インチがあります。
初心者は7インチがおすすめです。
| 6インチ | 7インチ | 8インチ | |
| 重さ | 軽い | 軽め | 重い |
| 文字の大きさ | 小さい | ほどよい大きさ | 大きい |
| メージめくり | 多い | 6インチより少ない | 少ない |
6インチはコンパクトで軽いのが魅力ですが、文字がやや小さく感じることがあります。
一方、7インチは画面がひと回り大きく、1ページに表示できる文字数が増えるため、ページめくりの回数が減り、読みやすさが向上します。
特に初めて電子書籍を使う方は、画面の見やすさが使い心地を大きく左右します。
少し大きめの7インチを選ぶことで、「思ったより読みにくい」と感じる後悔を防げます。
実際に使ってみると、7インチは紙の文庫本に近い感覚で読めるため、違和感が少なく感じました。
長く使うことを考えると、数千円の差で読みやすさが大きく変わる7インチは、コストパフォーマンスが高い選択です。
私の持っている第10世代のKindle Paperwhiteと紙の本と比較します。
6.8インチですが、7インチにかなり近いサイズです。

※KindlePaperwhite第10世代:169☓117☓9.1mm
大きさは文庫本と単行本の間くらい。
重さは単行本とほぼ同じです。
カバーをつけると、本体サイズよりは少し大きく重くなります。
③ ストレージは16GBで充分
ビジネス本や小説を読む方は16GBで充分です。
Kindleで読む小説やビジネス書は、1冊あたり約1〜2MB程度。
16GBあれば1,000冊以上もの本が保存できます。
すべての本を端末に入れ続ける必要もないため、容量不足で困るケースはほとんどありません。
これまでに買った本は、あなたのAmazonアカウントに(自分で削除しない限り)全て保存されます。
必要な本だけダウンロードすればいいので、実際には大容量モデルでなくても困ることは少ないです。
小説や一般書籍が中心なら、コストを抑えられる16GBがもっともバランスの良い選択です。
ただし、カラー漫画や雑誌、PDF資料を大量に保存する方は32GBがおすすめです。
Kindleの容量は16GBで足りる?くわしくはこちら

まずは白黒かカラーかを決める

次はインチとストレージを決めてね。
では、Kindle Paperwhiteをおすすめする理由を説明します。
なぜ初心者にKindle Paperwhiteがおすすめなの?

- 売上No.1の安心感
- 防水付きで長く使える
- 価格と機能のバランスが最強
- カラーならKindle Colorsoftがおすすめ
では、1つずつ解説します。
Kindle Paperwhite 売上No.1の安心感
Kindle Paperwhiteは、AmazonのKindle端末カテゴリーで売れ筋1位のモデルとして長く人気を保っています。(売れ筋ランキングデータより)
売れ筋ランキングは、Amazon公式サイトで確認できます。
Kindle Paperwhite 防水付きで長く使える
Kindle(無印Kindle)には防水機能がありませんが、Kindle PaperwhiteはIPX8の防水対応モデルです。
IPX8等級の防水性能とは、一定の水深に一定時間浸しても耐えられる設計です。
ですので、水滴がかかる、浴槽に落とした時も故障リスクを抑えられます。
初めてKindle端末を購入する方にとって、「長く安心して使える」という点は大きなメリットです。
特にお風呂で読書したい方や、飲み物を片手に読書することが多い方には、防水機能付きのKindle Paperwhiteが安心です。
Kindle Paperwhite 価格と機能のバランスが最強
Kindle Paperwhiteは、全Kindle端末の真ん中モデルです。
価格と機能のバランスが最強です。
最安値のKindle(無印Kindle)・Kindle Paperwhite・Kindle Colorsoftを比較します。
| Kindle(無印) | Kindle Paperwhite | Kindle Colorsoft | |
| 価格 | ◎ 一番安い | ◯ 中価格 | △ 高め |
| 白黒/カラー | 白黒 | 白黒 | カラー |
| 画面サイズ | 6インチ | 7インチ | 7インチ |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi | 300ppi |
| 防水 | なし | あり | あり |
| ストレージ | 16GB | 16GB/32GB | 32GB |
| 重さ | 軽い | やや重い | やや重い |
| おすすめする人 | とにかく安く | 初めてで失敗 したくない | 雑誌・カラー漫画がメイン |
| 初心者おすすめ度 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
私もKindle Paperwhiteを使い続けています。
長い間使い続けることで、読書のコストパフォーマンスも上がります。
Kindle Paperwhiteのレビューは、こちらから
カラーならKindle Colorsoftがおすすめ
漫画・雑誌を読む、写真集を楽しむならカラーモデルがおすすめです。
表紙をカラーで見たい方も、カラーモデルにしましょう。
| Kindle Colorsoft | Kindle Colorsoft シグニチャーエディション | |
| 価格 | 高め | 非常に高い |
| 画面サイズ | 7インチ | 7インチ |
| 解像度 | 300ppi(白黒) 150ppi(カラー) | 300ppi(白黒) 150ppi(カラー) |
| 防水 | あり | あり |
| ストレージ | 16GB | 32GB |
| おすすめする人 | 初めてで失敗したくない人 | たくさん保存したい人 |
| 初心者おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
2つのカラーモデルの違いは、ストレージです。
普通でよいならKindle Colorsoft、たくさん保存したいならKindle Colorsoftシグニチャーエディションを選びましょう。

白黒はKindle Paperwhiteがおすすめ

カラーはKindle Colorsoftがおすすめ
Kindle端末・本はセールで買うべき?お得に買う方法

Kindle端末とKindle本は、セールやキャンペーンで買うのがおすすめです。
Amazonセール・キャンペーンについて、くわしくはこちら
Kindle初心者によくある質問(FAQ)

Kindle初心者が、不安に思うことをまとめました。
KindleはAmazonプライム会員でないと使えない?
いいえ、プライム会員でなくても利用できます。
Kindle端末はAmazonアカウントがあれば使えます。
プライム会員になると特典が増えるだけで、必須ではありません。
KindleはWi-Fiがないと本が読めない?
本のダウンロード時にWi-Fiが必要ですが、一度ダウンロードすればオフラインでも読めます。
外出先でも問題ありません。
Kindle本はずっと読めますか?消えることはありませんか?
購入したKindle本は、Amazonアカウントに紐づいて管理されます。
端末が故障しても、再ダウンロード可能です。
ただし、サービス全体の仕様変更リスクについては、理解しておくと安心です。
Kindle本の販売終了リスクについて、くわしくはこちら
Kindle端末は高齢の方や操作が苦手でも使える?
Kindleは読書専用端末なので、操作はシンプルです。
文字サイズも自由に変更できるため、紙の本より読みやすいと感じる方も多いです。
結局、初心者はどれを買えば失敗しませんか?
文字中心の読書なら「Kindle Paperwhite」、カラーの雑誌や漫画も読むなら「Kindle Colorsoft」がおすすめです。
迷ったらPaperwhiteを選べば、大きな失敗はありません。

ご自分が読む本のジャンル・環境・保存量を考えて選んでください!
購入前にチェックしておきたいのがアクセサリー。(「純正カバー」と「保護フィルム」)
あとから買い直すより、最初にそろえた方が安心です。
KindlePaperwhiteアクセサリー完全ガイドはこちら
安すぎず、高すぎない最適モデルを選んで、快適な電子書籍生活をお楽しみください。
まとめ

- 白黒画面なら「Kindle Paperwhite」
- カラー画面なら「Kindle Colorsoft」
- 白黒かカラーか決める
- サイズは7インチがおすすめ
- ストレージは16GBで充分
- 売上No.1の安心感
- 防水付きで長く使える
- 価格と機能のバランスが最強
- カラーならKindle Colorsoftがおすすめ
Kindle端末は、ただの電子機器ではありません。
いつでもどこでも、本と一緒にいられる読書専用のパートナーです。
文字中心の読書を楽しみたいなら「Kindle Paperwhite」、雑誌や漫画もカラーで楽しみたいなら「Kindle Colorsoft」!
自分の読む本に合わせて選べば、きっと後悔はありません。
かばんの中に何冊も本を入れて持ち歩く必要はなくなり、暗い部屋でも、外出先でも、思い立った瞬間に読書ができます。
あなたに合った1台を選んで、心地よいKindle読書生活を始めてみませんか。

心地よいKindle読書生活をお楽しみください!
△アマギフ売れます!△

















