Koboの電子書籍リーダーが気になっているけれど、「種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない…」と迷っていませんか?
初めての電子書籍リーダーだからこそ、失敗したくないですよね。
結論から言うと、初めてKoboを使うなら「Kobo Libra Colour」を選べば、大きな失敗はありません。
ここでは電子書籍専用端末を使っている私の体験をもとに、初心者でも後悔しないKobo端末の選び方をわかりやすく解説します。
初心者におすすめのKobo端末はKobo Libra Colour!

結論から言うと、初めてKoboを使うなら「Kobo Libra Colour」を選べば大きな失敗はありません。
なぜなら、画面サイズ・操作性・機能のバランスが最も取れているからです。
- 画面が見やすい7インチ
- カラー画面で、文章中心の本・漫画・雑誌どれにでも万能
- 物理ボタン付きで操作が簡単
- 防水対応で長く使える
価格と機能のバランスがよく、「電子書籍リーダーが初めて」という方でも扱いやすい1台です。

絶対にKobo Libra Colour!
Kobo端末とは?初心者の方はこちらもチェック

Kobo端末は、目にやさしい電子書籍専用リーダーです。
スマホやタブレットとは違い、長時間読書しても疲れにくいのが特徴です。
Kobo端末とスマホ・タブレットの違いをくわしく知りたい方はこちら
Kobo端末などの電子書籍リーダーは、目が疲れないe-inkを使用しています。
e-inkについて、くわしく知りたい方はこちら
決して安くないKobo端末。
とりあえず高価なモデルを買ってしまって「いらない」と後悔したくはないですよね。
失敗しやすい例を挙げます。
Kobo端末を買う時に初心者が失敗しやすい3つのポイント

初心者が失敗しやすいパターンが、3つあります。
Kobo端末をいちばん安いモデルだけで選ぶ
「とりあえず安いから」と、いちばん小さい6インチのKobo Clara BWを選んで後悔するかもしれません。
6インチは軽くてコンパクトですが、文字表示がやや小さく感じる場合もあり、ページめくりの回数も増えます。
小説中心なら問題ありませんが、漫画や図解の多いビジネス書を読む方は、7インチ以上のモデルのほうが快適です。
Kobo端末をなんとなくカラーだけで選ぶ
「せっかくだからカラーがいいかな?」と選ぶ方もいらっしゃいますが、文字中心の読書なら白黒モデルで充分です。
カラーモデルは価格が高く、カラー表示は白黒より解像度が低くなる点もあります。
漫画や雑誌を読むなら向いていますが、小説メインならオーバースペックになりがちです。
小説メインなら、一番安いKobo Clara BWで充分です。
電子書籍リーダーのカラーについて、くわしく知りたい方はこちら

文字本しか読まないなら、白黒モデルがおすすめです。
Kobo端末を大きすぎるモデルで選ぶ
Kobo Elipsa 2Eのような大型モデルは、PDF閲覧や手書きメモには最適です。
しかし、本体が大きく重くなるため「気軽に持ち歩く読書」にはあまり向いていません。
小説やビジネス書を読むだけなら、7インチ前後のモデルのほうが軽くて扱いやすく、初心者にはバランスがよい選択です。

7インチは、大きすぎず、小さすぎないバランスよい選択です。
Kobo端末を楽天ポイント目当てだけで選ぶ
「楽天ポイントが使えるから」という理由だけで選ぶと、自分の読書スタイルと合わない可能性もあります。

たくさん楽天ポイントがつくから、という理由だけで高価なモデルを買うと、後で後悔するかもしれません。
ポイントは大きな魅力ですが、まずは“読む本と使い方”を基準に選ぶことが大切です。
Kobo端末の選び方

Kobo端末の選び方は、次の3ステップ!
- 白黒かカラーか決める
- サイズは7インチがおすすめ
- ストレージは16GBで充分
では、解説します。
① 白黒かカラーか決める
まず、白黒モデルかカラーモデルか選びます。あなたがよく読む本の種類で選びましょう。
| 白黒モデルがおすすめの人 | カラーモデルがおすすめの人 |
| ・ビジネス本・小説を読む人 ・表紙は白黒でもよい人 | ・漫画を読む人 ・雑誌を読む人 ・写真集を楽しみたい人 ・表紙をカラーで見たい人 |
文字本も漫画・雑誌も同じくらい読む人は、カラーモデルにしましょう。
② サイズは7インチがおすすめ
Kobo端末は、6・7・8・10.3インチがあります。
初心者は、7インチがおすすめです。
| 6インチ | 7インチ | 8インチ以上 | |
| 重さ | 軽い | 軽め | 重い |
| 文字の大きさ | 小さい | ほどよい大きさ | 大きい |
| メージめくり | 多い | 6インチより少ない | 少ない |
Koboの主要3モデルを比較しましょう。
| Kobo Clara BW | Kobo Libra Colour | Kobo Elipsa 2E | |
| 向いている人 | 小説中心 | 万能タイプ | PDF・勉強 |
| 画面サイズ | 6インチ | 7インチ | 10.3インチ |
| 白黒/カラー | 白黒 | カラー | 白黒 |
| ストレージ | 16GB | 32GB | 32GB |
| ページめくりボタン | ☓ | ◯ | ◯ |
| 価格帯 | 安め | やや高め | 高め |
6インチはコンパクトで軽いのが魅力ですが、文字がやや小さく感じることがあります。
一方、7インチは画面がひと回り大きく、1ページに表示できる文字数が増えるため、ページめくりの回数が減り、読みやすさが向上します。
特に初めて電子書籍を使う方は、画面の見やすさが使い心地を大きく左右します。
少し大きめの7インチを選ぶことで、「思ったより読みにくい」と感じる後悔を防げます。
実際に使ってみると、7インチは紙の文庫本に近い感覚で読めるため、違和感が少なく感じました。
長く使うことを考えると、数千円の差で読みやすさが大きく変わる7インチは、コストパフォーマンスが高い選択です。
私の持っている電子書籍リーダーと紙の本を比較します。
6.8インチですが、7インチにかなり近いサイズです。

大きさは文庫本と単行本の間くらい。
重さは単行本とほぼ同じです。
カバーをつけると、本体サイズよりは少し大きく重くなります。
③ ストレージは16GBで充分
Kobo端末を選ぶときに迷うのが、ストレージ容量です。
Kobo Clara BWは16GBですが、Kobo Libra Colourは32GBのみ。
「32GBも必要?」「16GBじゃ足りないの?」と迷いますよね。
結論から言うと、小説中心の読書なら16GBで十分な容量です。
Koboの容量は16GBで足りる?くわしくはこちら
では、なぜKobo Libraは32GBなのかを解説します。
Kobo Libra Colourが32GBなのはなぜ?
Kobo Libra Colourは、カラー漫画や雑誌の閲覧、書き込み機能を想定したモデルです。
そのため、標準で32GBが搭載されています。
ただし文字中心の読書であれば、実際にはそこまでの容量を使い切ることはほとんどありません。
これを踏まえて、
- 小説中心 「Kobo Clara BW」
- 漫画・雑誌を大量保存「Kobo Libra Colour」
- 7インチを最優先「Kobo Libra Colour」
で選びましょう。

まずは白黒かカラーかを決める。

次はインチとストレージを決めてね。
では、Kobo Libra Colourをおすすめする理由を説明します。
なぜ初心者にKobo Libra Colourがおすすめなの?

- 画面が大きくて読みやすい(7インチ)
- ページめくりボタンがある
- カラー対応で用途が広い
- 32GB搭載で容量に悩まない
- 長く使える“ちょうどいい上位機種”
Kobo Libra Colourは、全Koboの中で真ん中モデル。
真ん中は、初心者が後悔しない絶対安心のモデルです。
Kobo Libra Colour 画面が大きくて読みやすい(7インチ)
Kobo Libra Colourは7インチ画面。
小さすぎず、大きすぎない絶妙なサイズです。
- 小説 ・・・ 余白がきれいで読みやすい
- 漫画 ・・・コマが見やすい
- PDF・・・文字がつぶれにくい
6インチモデルは軽くて持ち運びやすいですが、「ちょっと小さい」と感じる人もいます。
最初の1台で後悔しにくいのが7インチです。
Kobo Libra Colour ページめくりボタンがある
Kobo Libra Colourには、物理ボタンがあります。
- 画面を触らなくてもページ送りができる
- 寝転がってでも読書しやすい
- 指紋がつきにくい
など、初心者ほど「使いやすさ」が大切。
タップ操作だけよりも、ボタンがあるほうが直感的でストレスが少ないです。
Kobo Libra Colour カラー対応で用途が広い
Kobo Libra Colourは、カラー表示に対応しています。
- カラー漫画
- 図解入りのビジネス書・ハウツー本
- 雑誌
- ハイライトの色分け
白黒でも読書はできますが、「カラーも読める」安心感は大きいはず。
最初から上位モデルを選ぶことで、後で「やっぱりカラーにすればよかった…」と後悔しません。
Kobo Libra Colour 32GB搭載で容量に悩まない
Kobo Libra Colourは、32GBのみ。
一見「多すぎる?」と思いますが、
- 小説なら数千冊
- 漫画なら数百冊
も保存できます。
初心者がよく悩む「容量足りる?」問題を、最初から解決してくれているモデルです。
Kobo Libra Colour 長く使える“ちょうどいい上位機種”
Kobo Clara BWは軽くて安いモデル。
でも少しコンパクトで6インチ。
そして白黒画面です。
一方、最上位機種のKobo Elipsa 2Eは高い。
でもKobo Libra Colourはその中間。
- 価格と機能のバランスがいい
- 何年も使えるスペック
- 後悔しにくい性能
つまり「最初の1台で失敗したくない人」におすすめです。
Kobo初心者によくある質問(FAQ)

Kobo初心者が不安に思うことをまとめました。
Kobo端末は初心者でも使いこなせますか?
はい。
初期設定は画面の案内に従うだけで完了します。
Wi-Fi接続と楽天アカウントのログインができればOK。
スマホ操作に慣れている人なら迷うことはほとんどありません。
Kobo端末にカラー表示は本当に必要ですか?
小説中心なら、必須ではありません。
ただし、漫画・図解入りビジネス書・雑誌を読むならカラーは便利です。
最初の1台で後悔したくない人には、カラー対応モデルの方が安心感を得られます。
Kobo端末に32GBは多すぎませんか?
小説なら数千冊、漫画なら数百冊もの本が保存可能です。
実際に容量不足で困るケースは、ほぼありません。
「足りるかな?」と悩まなくていいのは初心者にとって大きなメリットです。
Kobo端末は6インチモデル・7インチモデルのどちらがよいですか?
持ち運び重視なら6インチ(Kobo Clara BW)、読みやすさ重視なら7インチ(Kobo Libra Colour)がおすすめです。
漫画やPDFを読む予定があるなら、7インチのほうが快適です。
楽天には、どんな本のサービスがありますか?
楽天の本のサービスは、Koboの他にも楽天ブックス・楽天マガジンがあります。
この違いがよく分からない方は、こちらの記事でくわしく解説しています。

ご自分が読む本のジャンル・環境・保存量を考えて選んでください!
サービス全体の仕様変更リスクについては、理解しておくと安心です。
安すぎず、高すぎない最適モデルを選んで、快適な電子書籍生活をお楽しみください。
まとめ

初心者におすすめのKobo端末はKobo Libra Colour
小説中心ならKobo Clara BW
- 白黒かカラーか決める
- サイズは7インチがおすすめ
- ストレージは16GBで充分
- 画面が大きくて読みやすい(7インチ)
- ページめくりボタンがある
- カラー対応で用途が広い
- 32GB搭載で容量に悩まない
- 長く使える“ちょうどいい上位機種”
Kobo端末は、ただの電子機器ではありません。
いつでもどこでも、本と一緒にいられる読書専用のパートナーです。
Kobo端末選びで迷ったら、まずは「7インチのバランス型」を選んでおけば大きな失敗はありません。
小説も、漫画も、雑誌も、あなたの読書スタイルがこれから変わっても対応できる1台。
迷ったらKobo Libra Colour!
自分の読む本に合わせて選べば、きっと後悔はありません。
かばんの中に何冊も本を入れて持ち歩く必要はなくなり、暗い部屋でも、外出先でも、思い立った瞬間に読書ができます。
あなたに合った1台を選んで、心地よいKobo読書生活を始めてみませんか。

心地よい Kobo読書生活をお楽しみください!















おすすめはKobo Libra Colourなの?