高輪ゲートウェイ駅そば「ニューマン高輪」にある「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」のレビューをお伝えします。
運営会社は、六本木や栄(名古屋)、福岡天神にもある「文喫」と同じです。
ラウンジがあり、カフェラウンジとして利用できます。
混雑しますが、30分ごとの料金体系で、休憩に利用する方がたくさんいました。
もちろん、一人でゆっくりすることもできます。

もちろん!
まずBUNKITSU TOKYOについて、簡単に説明していきますね。
- 2026年5月のレビューです。
- 撮影許可をいただいています。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」とは?

お店の特徴は、次の通りです。
- 書店スペースは普通の書店(無料で入れて本が買える)
- レジで料金を払うと、カフェラウンジに入場できる
- カフェラウンジは、書店スペースの本を持ち込めない。買えばOK
- カフェラウンジ内の本は、何冊でも読める。購入もOK
- 有料エリアはフリードリンクあり。フードは有料
カフェラウンジ内の本は、何冊でも読めて購入もできます。
ただし、購入前の書店スペースの本は持ち込み不可です。
買えば持ち込みOK。
フリードリンクがありますが、フードは全て有料です。
他店フードの持ち込みはわかりませんが、食べている方がいらっしゃいました。
事前に、スタッフさんに確認すればよいでしょう。
同じ文喫でも、六本木店とは違うので注意してください。

お店によって、かなり違うね。

そうなんだよ。
私が行ったのは、BUNKITSU TOKYO(高輪ゲートウェイ店)です。
料金・ルールは、変更される可能性があるので、ご自身が行く前に公式サイトでご確認願います。
BUNKITSU TOKYOには、店舗面積1,000坪超、約10万冊が置かれているそうです。(2026年5月現在の公式サイトによる)

10万冊も!

お店も広くて、びっくりする・・・。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」のアクセスは?

「BUNKITSU TOKYO」は、JR高輪ゲートウェイ駅、または都営浅草線・京急本線「泉岳寺駅」A2出口より徒歩3分にある「ニュウマン高輪SOUTH」5階にあります。
JR高輪ゲートウェイ駅の改札を出れば、眼の前にあります。


高輪ゲートウェイ駅を出ると、眼の前が高輪ゲートウェイ

「ニュウマン高輪SOUTH」5階にあります。

ラウンジの予約を開店時間(11:00)にしていたので、11時に間に合うように行きました。
では、「BUNKITSU TOKYO」のレビューをしていきますね。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」書店エリアレビュー

写真は店内書店エリア
下記のマップで「BOOK」と書かれたエリアが、書店エリアです。

BUNKITSU TOKYOの店内は、他の本屋とは違う特徴があります。
- テーマ別に本が並んでいる
- とにかく広い!
- 冊数は多いが、ジャンルに特徴がある
では、1つずつ説明していきますね。
① テーマ別に本が並んでいる
BUNKITSU TOKYOは、本の並び方に特徴があります。
下の写真をご覧ください。
本棚にテーマが表示され、テーマ別に本が並んでいます。

単行本・新書・文庫と大きさ別に並んでいる本屋が多いのですが、BUNKITSU TOKYOはテーマ別です。
同じ棚に、大きな本と小さな本が一緒に並んでいます。

本を買いに来た人にとっては、この並び方だとありがたい。

ジャンル別にこだわっているんだね。

この方が見やすいね!
② とにかく広い!
BUNKITSU TOKYOは、とにかく広いです!
本好きな方なら、端から端までじっくり回ると、半日くらいかかるかも・・・。
ランキング順に並んでいます。

小説は単行本、文庫本も多い。




独特の陳列・・・。

漫画・ラノベエリア


ビジネス書エリア

あまり見たことがない本もありました。

向こうが見渡せる不思議な本棚

検索機もあるので、タイトルがわかっているなら検索できます。

とにかく広いのですが、本のジャンルには特徴があります。
③ 冊数は多いが、ジャンルに特徴がある
BUNKITSU TOKYOは、大型書店くらいの冊数がありますが、特に以下のジャンルが多めです。
- 小説
- 絵本・児童文学
- 学習参考書・資格取得関連
- 漫画・ラノベ
- 料理・生活関連
- 洋書
- 子供の頃から本に慣れ親しんでほしい
- 観光地なので、海外から来られた方向け
を意識しているのでしょう。

登りながら本を取れる工夫がされています。

子供だったら楽しそう・・・。

洋書も多かったです。


絵本や参考書・漫画やラノベ・料理や生活関連・洋書が多めです。
有料のカフェラウンジにも行ってきました。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」カフェラウンジの混雑は?

写真は店内ラウンジ席
事前にアプリで予約をして、連休中に行きました。
開店直後の11時頃は、人もまばらだったのですが、午後になるとほぼ満席。
この2パターンが大多数でした。
- おひとり様は、パソコン作業や読書をじっくり(長時間の滞在)
- 家族連れ(子供連れも多数)やカップル・友人どうしは、フリードリンクを飲みつつ、おしゃべりや読書をさらっと楽しむ(短時間の滞在)
ひとり席とグループ席が、はっきりと別れているので、一人席でもグループ席でも自由。
ラウンジ料金を払えば、どの席もどのエリアも利用できます。
絵本や児童書が充実しているためか、子供連れのご家族が多いです。
子供がいなくても、友人連れや観光の方が多かったです。
ひとりでじっくり作業がしたいのに、一人席が空いていない!とがっかりする可能性もあります。
観光地なので、仕方ないかと・・・。

日にち・時間によって混雑します。お子様連れが多いので、ご注意ください。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」カフェラウンジは予約できる?

写真は店内ラウンジ席
座席の予約は、「SHARE LOUNGE」というアプリで予約ができます。
「SHARE LOUNGE」は、主にTSUTAYA系列店のラウンジ予約ができるアプリです。
「BUNKITSU TOKYO」は「系列店」扱いなので、10%OFF対象外です。
入場時に、レジで、スタッフさんにQRコードを見せれば、入場方法を案内してくれます。

退出時は、受付でQRコードをかざすと、別途料金(フードなど)の料金を支払って終了です。

次は、料金について説明していきますね。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」カフェラウンジの料金は?

写真は入場パス。これをぶら下げます。
「BUNKITSU TOKYO」の入場料は、次の通りです。
全て税込(2026年5月現在)
- 60分:1,100円
- 30分延長:550円
- 1日利用:3,850円
- 未就学児:無料
- 回数券・定期券あり
- 会議室は別料金
利用時間によっては、1日料金にした方がよいでしょう。
書店エリアは誰でも入れて本の購入も自由。
カフェラウンジに入るなら、入口で料金を支払います。
カフェラウンジの入り口は、書店エリアのレジも兼ねています。
レジで、アプリ予約のQRコードの提示、もしくは料金を支払い、入場パスを受け取れば入れます。
会議室以外のどのエリアも入場できます。
回数券や定期券も販売しているので、よく行かれる方は、検討してもよいでしょう。
席の種類は豊富です。






空いていれば、好きな場所に座れます。
では、カフェラウンジのレビューをお伝えしますね。
「BUNKITSU TOKYO(ブンキツ・トーキョー)」カフェラウンジレビュー

下記のマップで、1・2・3と書かれたエリアが、カフェラウンジエリアです。

- フリードリンクあり、フードは全て有料
- ラウンジ内の本は無制限で読み放題
書店エリアの本は購入後のみ持ち込み可能 - 席によってコンセントあり
この席に座りました。

では、1つずつ説明していきますね。
① フリードリンクあり、フードは全て有料
フリードリンクがあります。

コーヒー・煎茶・ジュースなどがありました。
5月だったからかもしれませんが、アイスとホットが両方ありました。
フードは全て有料です。
しっかり食べるというよりは、つまむ程度のものです。

フードの料金は高い・・・2つで1,000円オーバーです。
場所柄もあるので、仕方がないかも。

他店で買った食材を、座席で食べている方もいらっしゃいました。
持ち込みOKかどうかは、スタッフさんに確認した方がよいでしょう。
ただしニュウマン高輪は、他店も決して安いとは言えません。
② ラウンジ内の本は無制限で読み放題、書店エリアの本は購入後のみ持ち込み可能
カフェラウンジ内の本は何冊でも読み放題。
ただし、購入前の書店エリアの本は持ち込み不可です。
ラウンジの本は、次のジャンルが多いです。
- 詩集
- 芸術・ファッション
- 歴史・文学史に出てくるような本
- 料理
私は、書店エリアでこれを買って読みました。
オリジナルのブックカバーをつけてもらえます。

ラウンジ内では、パソコン作業もできます。
③ 席によってコンセントあり
テーブル席には、コンセントがありました。
フリーWi-Fiも利用できます。

書店エリアもカフェラウンジも、とにかく広いので、疲れないように気をつけてください。
まとめ

- テーマ別に本が並んでいる
- とにかく広い!
- 冊数は多いが、ジャンルに特徴がある
「多いジャンル」- 小説
- 絵本・児童文学
- 学習参考書・資格取得関連
- 漫画・ラノベ
- 料理・生活関連
- 洋書
- 書店スペースは普通の書店(無料で入れて本が買える)
- ラウンジ内の本は無制限で読み放題
書店エリアの本は購入後のみ持ち込み可能
「本のジャンル」- 詩集
- 芸術・ファッション
- 歴史・文学史に出てくるような本
- 料理
- 席によってコンセントあり
BUNKITSU TOKYOは、高輪ゲートウェイ駅近くのニュウマン高輪にあり、とても便利です。
観光地でもあるせいか、置かれている本のジャンルに特徴があります。
紀伊國屋書店や丸善ジュンク堂書店のような、他の大型書店とは少し違うラインナップです。
とは言え、売れ筋の本は置いてあります。
カフェラウンジは、曜日や時間帯によっては混雑します。
ドリンクはフリー(無料)ですが、フードは有料ですので、ご注意ください。
おすすめの利用方法は、書店でゆっくり本を見て、カフェラウンジで1時間くらい読書をすることです。
絵本児童書が多く、子供連れでも楽しめます。
店内は広く、本もたくさんあって、しかけがたくさんあるおもしろい書店です。
東京観光のついでに寄ってはいかがでしょうか。

おもしろそうな書店だね。

他では見ない本屋だったよ。
【おまけ】「文喫 六本木店」のレビューはこちら
両店の違いも説明しています。











ラウンジは、ブックカフェとして使えるんだね。