「文喫 六本木」と「BUNKITSU TOKYO」は、どちらもブックカフェで、東京都内にあります。
六本木店が先にオープンし、TOKYOが後にオープンしました。
はたして、六本木店は古いのでしょうか?
これから行くなら、 TOKYOがよいのでしょうか?
両店は、同じお店とは思えないくらい利用方法・雰囲気が違います。
両者の特徴を理解して、使い分けるのがおすすめです。

全く違うお店と考えた方がいいかも。
では、まず「文喫 六本木店」について説明していきますね。
「文喫 六本木店」は静かで落ち着く

「文喫 六本木店」は、静かで落ち着くお店です。
- 大きくはないが、静かで落ちつく
- 店内の本は、全て購入前でも読める
- フリードリンク・フリーフードあり
- 別途料金の食事メニューもある
- 長時間の滞在に向く
- 静かに読書するなら、デートにもおすすめ
文喫 六本木店は、店内が静かで落ち着くお店です。
六本木とは思えない都会の隠れ家のようなブックカフェです。
店内の本は、全て購入前に読めます。
本を読むだけでも利用できますし、パソコン作業もOKです。
テーブルにコンセントがある席があり、フリーWi-Fiが使えます。
フリードリンクやフリーフードもあり、別に料金を払えば食事メニューもあります。
店内が静かなので、じっくり読書やパソコン作業をするのに向いています。
おしゃべりをする人もほとんどいません。
ヒソヒソ声でしゃべる雰囲気に包まれています。
おひとりさまはもちろん、静かに読書をするならデートにもおすすめです。

静かに読書がしたい、パソコン作業がしたいなら、「文喫 六本木店」がおすすめです。
「文喫 六本木店」については、レビューをご覧ください。
次は、「BUNKITSU TOKYO」について、説明していきますね。
「BUNKITSU TOKYO」は、とにかく大きい!

「BUNKITSU TOKYO」は、JR高輪ゲートウェイ駅そば「ニュウマン高輪」にあり、とにかく大きな店舗です。
- 大きなお店で、混雑する
- カフェラウンジ内の本は読み放題、書店の本は購入前の持ち込みができない
- フリードリンクはあるが、フードは全て別途料金
- カフェラウンジは家族連れ・グループが多い
- 長時間の滞在は向かない
- 賑やかデートにもおすすめ
店内に併設されたカフェラウンジ内の本は読み放題ですが、書店で売られている本は買わないと持ち込みができません。
六本木店との大きな違いです。
フリードリンクはありますが、フードは全て別途料金です。
がっつりランチやディナーメニューではありません。
軽いスナックです。
食事メニューがある六本木店とは違いがあります。
ニュウマン高輪という場所柄か、とても大きなお店で日程や時間帯によっては、かなり混雑します。
こじんまりして静かな六本木店とは違います。
本の品揃えは「絵本や児童書・洋書が多い」です。
そのため、家族連れや観光客(海外方、日本人含め)が多く、店内はワイワイ賑やかです。
やはり静かな六本木店とは違います。
そのため、長時間の滞在には向きません。
家族や友人とおしゃべりしながら本を選び、カフェでひとやすみするのに向いています。
賑やかデートにもおすすめです。

おしゃべりしながら、たくさんの本を見て、カフェラウンジでひとやすみするなら、「BUNKITSU TOKYO」がおすすめです。
「BUNKITSU TOKYO」については、レビューをご覧ください。
では、「文喫 六本木店」は古いのでしょうか。
「BUNKITSU TOKYO」に行く方がよいのでしょうか。
「文喫 六本木店」は古くない!

「文喫 六本木店」は、決して古くはありません。
- 読書に集中したい
- パソコン作業に集中したい
- 長時間ひとりで読書をしたい
なら、「文喫 六本木店」がおすすめです。

じっくり静かに過ごすなら、「文喫 六本木店」の方がおすすめ。
では、「BUNKITSU TOKYO」はどんな時に行くのがよいのでしょう。
「BUNKITSU TOKYO」で、たくさんの本に出会う!

「BUNKITSU TOKYO」は、とてもたくさんの本があります。
- たくさんの本を見たい
- お気に入りの本を買って、カフェラウンジで休憩したい
なら、「BUNKITSU TOKYO」がおすすめです。

たくさんの本を見て、カフェで休憩するなら「BUNKITSU TOKYO」がおすすめです。
誰と行くか、どう過ごすかで、どっちがよいかが決まります。
これまでの説明をまとめます。
「文喫 六本木店」と「BUNKITSU TOKYO」の違い

これまでの説明を元に、違いをまとめました。
| 文喫 六本木店 | BUNKITSU TOKYO | |
| 雰囲気 | 読書に没入する | 読書とカフェを気軽に |
| 賑やかさ | とても静かで落ち着く | とても静かで落ち着く |
| 滞在スタイル | 長時間の読書向き | 短時間の休憩向き |
| おしゃべり | 控えめ | OK |
| 客層 | 一人利用・読書好き中心 | 家族・友人同士 |
| 利用目的 | じっくり読書 リフレッシュ | 軽い読書 カフェ |
| ハードル | やや高め (料金・静けさ) | 低め (気軽に入れる) |
| おすすめシーン | じっくり本を読みたい | ちょっと本に触れたい |
しっかり読書したいなら六本木、気軽に楽しむならTOKYOが向いています。
「読書体験」を求めるか、「カフェ体験」を求めるかで選ぶのがポイントです。

同じお店とは思えないね。

違うお店と思った方がよいかも・・・。










同じお店なのに、違いがあるの?