マグマブックス(magmabooks)虎ノ門ヒルズ体験レビュー!

マグマブックスは、虎ノ門ヒルズにある大型書店です。

体験型書店なのだとか。

これまでに行った大型書店とは、ひと味もふた味も違う素敵なお店!

店内を歩くだけで、ワクワクします。

しかも購入前の本を持ち込めるラウンジまでありますよ。

このマグマブックスのレビューをしていきます。

パーカーを着ている男の人の吹き出し
パーカー男子

虎ノ門ヒルズに、そんな本屋があるの?

あきぶどうのハートの吹き出し
あきぶどう

これまでに見たことがない書店だったよ。本好きな人は1日中いられるかも。

  • 2025年12月のレビューです。
  • 撮影許可をいただいています。

マグマブックスの運営会社を聞けば、これだけ大きなお店の理由も納得できます。

「マグマブックス(magmabooks)」とは?

マグマブックス看板の写真

「マグマブックス」は、丸善ジュンク堂が運営しています。

大型書店が経営しているので、これだけの大規模書店になるのも納得。

丸善ジュンク堂書店のお店なので、「honto」ポイントがつきます。

地味にうれしい!

「hontoポイント」について、くわしくは下をご欄ください。

メリット② 「honto」は電子書籍と店舗の共通ポイントあり!

次は、マグマブックスへのアクセスをお伝えしますね。

「マグマブックス(magmabooks)」のアクセスは?

虎ノ門ヒルズの写真

マグマブックスは、虎ノ門ヒルズ「グラスロック」2階・3階にあります。

最寄り駅は、東京メトロ「虎ノ門ヒルズ」「虎ノ門」。

どちらも駅直結です。

ビル群の写真

虎ノ門ヒルズ「グラスロック」2階・3階にあります。

グラスロック入り口の写真
虎ノ門ヒルズ「グラスロック」2階・3階です。

虎ノ門ヒルズまでの行き方は、ご自分で確認してください。

「マグマブックス(magmabooks)」ラウンジは予約できる?

マグマブックス店内の写真①

写真は店内

マグマブックスのラウンジは予約ができます。

予約は「丸善ジュンク堂オンラインストア」からです。

オンラインストアにhontoカード番号を登録すれば、hontoポイントがつきます。

予約する女の人のイラスト

ラウンジ予約は「丸善ジュンク堂オンラインストア」からできます。

 マグマブックスラウンジの料金は、次の通りです。(全て税込み)

予約なしでも、空席があれば利用できます。

  • 1日利用 通常席:3,850円
  • 1日利用 個室席:6,000円

予約なしでも、空席があれば利用できます。

予約完了時にメールが届きます。

受付時に、このメールを見て、スタッフさんが予約確認をします。

そして、メモや番号札を渡されて入場ができます。

店内では、番号札を首からぶら下げて下さい。

マグマブックス メモと番号札の写真
受付でメモ・番号札がもらえます。

では、まず店内の様子をお伝えしていきますね。

「マグマブックス(magmabooks)」店内レビュー

マグマブックス店内の写真⑦

写真は店内

ラウンジレビューは下をクリック

2階のコンセプトは「FOREST&Knowledge(知識の森)」

マグマブックス 2階案内図の写真
2階案内図

3階は売り場の他にラウンジがあります。

たっぷりスペースのラウンジです。

マグマブックス 3階案内図の写真
3階案内図

マグマブックスの店内は、他の本屋とは違う特徴があります。

マグマブックス店内の特徴
  1. テーマ別に本が並んでいる
  2. 本棚が丸くなって、奥まで見えない
  3. 葉っぱ型の栞がもらえる

では、1つずつ説明していきますね。

① テーマ別に本が並んでいる

マグマブックスは、本の並び方に特徴があります。

下の写真をご覧ください。

本棚にテーマが表示され、テーマ別に本が並んでいます。

マグマブックス テーマが書かれた本棚の写真
「SCIENCE」と書かれた本棚

単行本・新書・文庫と大きさ別に並んでいる本屋が多いのですが、マグマブックスはテーマ別です。

同じ棚に、大きな本と小さな本が一緒に並んでいます。

マグマブックス店内の写真⑨
テーマ別の陳列。本の大きさはバラバラ。

本を買いに来た人にとっては、この並び方だとありがたい。

パーカーを着ている男の人の吹き出し
パーカー男子

違う大きさの本が並ぶ書店って、見たことないね。

あきぶどうの吹き出し
あきぶどう

この方が、本を選びやすいよね。

② 本棚が丸くなって、奥まで見えない

マグマブックスは、本棚の形に特徴があります。

再度、下の写真をご覧ください。

マグマブックス店内の写真③
本棚が丸い!

よく見る本屋の本棚は一直線ですが、マグマブックスの本棚は丸くて曲線です。

向こうの端っこが見えません。

思わず奥まで入ってしまう仕掛けでしょうか。

ワクワク感が増します。

本棚のイラスト

丸く曲線の本棚。向こうの端っこが見えないので、思わず奥まで入ってしまいます。

2階のコンセプトは「知識の森」。

本棚の色はグリーンで、まさしく森のよう!

さらに丸い本棚は、本当に森の中に迷い込んだようです。

丸く部屋みたいになっているところも。

マグマブックス店内の写真④

ここには小説がありました。

マグマブックス店内の写真⑥
小部屋になっている場所も

ソファーがある一角もあり、ラウンジに入らなくても軽く読書やひと休みができます。

マグマブックス 店内ソファーの写真
ソファー席もあります。

大きな窓から、虎ノ門ヒルズの風景も楽しめそうです。

マグマブックス 店内ソファーから見た窓の写真
窓からの景色も素敵!

本グッズや文房具売り場もあります。

マグマブックス 文具売り場の写真
本グッズや文具売り場もあります。

2階と3階の移動は、店内の階段からできます。

マグマブックス 2階から3階へ行く写真
店内階段から2階から3階へ

階段途中の壁には、かつての名作の一文が展示されています。

マグマブックス 階段壁面の写真
名作の一文を見ながら階段を上がります。

他にも、おもしろい仕掛けがありました。

③ 葉っぱ型の栞がもらえる

マグマブックス店内には「問い散歩」と書かれた一角があります。

ここには、葉っぱの栞がありました。

ご自由にお取りください、という感じだったので、遠慮なくいただいてきました。

マグマブックス 問い散歩の写真
「問い散歩」という一角があります。
マグマブックス 栞の写真
栞の裏は、本の案内があります。
パーカーを着ている男の人の吹き出し
パーカー男子

お店全体が森みたいで、おしゃれ!

あきぶどうのハートの吹き出し
あきぶどう

センスいいよね。

3階の有料ラウンジにも行ってきました。

いよいよラウンジのレビューをしていきますね。

「マグマブックス(magmabooks)」ラウンジレビュー

ラウンジは「FOCUS(フォーカス)」と呼ばれています。

3階奥です。

マグマブックス ラウンジへ行く写真
3階奥がラウンジです。
マグマブックスラウンジは
  1. 貴重品を入れるロッカーあり
  2. 購入前の本は3冊まで持ち込みOK
    漫画・雑誌は禁止
  3. フリードリンク・フリースナックがある
  4. FOCUS・CALM(カーム)の行き来OK

では、1つずつ説明していきますね。

① 貴重品を入れるロッカーあり

ラウンジに入ってすぐ右にロッカーがあります。

部屋番号と同じ番号のロッカーが利用できます。

財布やキーケース、スマホが入るくらいの大きさです。

マグマブックス ラウンジ内の写真
ラウンジに入って右がロッカーです。

ラウンジ内では、読書をしたり、パソコン作業をしたりしている方がいらっしゃいました。

それほど混雑もしておらず、比較的静かな印象です。

② 購入前の本は3冊まで持ち込みOK

購入前の店内本は、3冊までラウンジへ持ち込めます。

もちろん読書OK。

一度に3冊持ち込んでも、3回に分けて1冊ずつ持ち込んでも構いません。

退出時に、本はまとめて返却します。

退出時に買うこともできます。

ただし、漫画と雑誌は持ち込み不可です。

漫画はビニールでがっちり封がされていました。

漫画や雑誌も、買えば持ち込みOKです。

書店のイラスト
みんちりえ( https://min-chi.material.jp/ )

この本を読みました。

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感想・レビューは下をご覧ください。

「イン・ザ・メガチャーチ」感想・レビューアイキャッチ

「通常席」を利用しました。

こんな感じの席です。

マグマブックス ラウンジ席の写真

ライトとコンセントがありました。

マグマブックス ラウンジ机の写真
机にライトとコンセントがあります。

静かな空間で、本の世界にどっぷりと入り込めました。

③ フリードリンク・フリースナックがある

ラウンジ内には、フリードリンク(アイスドリンク・ホットドリンクどちらも)とフリースナックがあります。

ラウンジ入ってすぐ左にあります。

マグマブックス ラウンジへ行く写真
ラウンジに入って左がフリードリンクスペース

飲んだり食べたりしながら、読書やパソコン作業ができます。

マグマブックス フリードリンクの写真
ホットラテ・スナックをいただきました。

ラウンジは、ここだけではありません。

④ FOCUS・CALM(カーム)の行き来OK

ラウンジスペースは「FOCUS」。

この他に「CALM(カーム)」と呼ばれる部屋があります。

CALMとは「落ち着く」という意味があります。

マグマブックス CALM看板の写真
ここが「CALM」入り口

ラウンジFOCUS(集中)で疲れた体を休めるスペースです。

マグマブックス CALM入り口の写真
入り口を入ります。
マグマブックス CALM下駄箱の写真
入って右の下駄箱に靴を置きます。

ドアを開けると・・・

マグマブックス CALM入り口の写真

中は、こんな感じ!

マグマブックス CALM部屋の中の写真

静かな音が流れ、椅子に座ってゆったりできます。

CALM内はスマホ禁止です。

ひたすら休むためのスペースですね。

パーカーを着ている男の人の吹き出し
パーカー男子

休むための部屋があるんだね。

驚いているあきぶどうの吹き出し
あきぶどう

本当に1日過ごせるね。

CALM内は、ラウンジ料金を払えばいつでも入室できます。

マグマブックス店内の写真⑤

マグマブックスは、楽しい仕掛けがたくさんある書店。

本好きなら、1日中滞在できますよ!

まとめ

写真は店内

マグマブックス店内の特徴
  1. 大きさ別でなく、テーマ別に本が並んでいる
  2. 本棚が丸くなって、奥まで見えない
  3. 葉っぱ型の栞がもらえる
マグマブックスラウンジは
  1. 貴重品を入れるロッカーあり
  2. 購入前の本は3冊まで持ち込みOK
    漫画・雑誌は禁止
  3. フリードリンク・フリースナックがある
  4. FOCUS・CALM(カーム)の行き来OK

マグマブックスは、森の中に迷い込んだように本を楽しめる書店です。

有料ラウンジもあり、ゆったりじっくり読書やパソコン作業ができます。

読書や作業で集中し過ぎたら、ゆったりと休めるスペースもあり1日中滞在できます。

売り場で本を見るだけでも楽しめるので、ぜひ1度出かけてみて下さい。

パーカーを着ている男の人の吹き出し
パーカー男子

ワクワクできる書店だね。

あきぶどうのハートの吹き出し
あきぶどう

本の遊園地みたいだったよ。

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