池袋のブックカフェ「梟書茶房esola池袋店」に行ってきました。
店内の様子をレビューでお伝えします。
正式名は「本と珈琲 梟書茶房」、読み方は「ふくろうしょさぼう」です。
コーヒーでおなじみのドトールが運営しています!
販売している本の特徴、メニュー、ケーキなどのスイーツや行き方、混雑(土日)、使い方も説明していきますね。
池袋は、東京都豊島区にあります。

キッシュやパスタ、パンケーキ・・・メニューも豊富!
- 2026年1月のレビューです。
- 撮影許可をいただいています。
まず梟書茶房について、簡単に説明していきますね。
「梟書茶房」とは?

「梟書茶房」は、ドトールコーヒーを営業している株式会社ドトールが運営しています!
パフェ、プリン、パンケーキ、シフォンケーキなどのスイーツ、ランチメニューやディナーメニューなど、他のドトールコーヒーでは見ないメニューが充実しています。
- ドトールコーヒー・エクセルシオールカフェの「ドトールバリューカード」は利用不可
- dポイント・Pontaポイントなど大手ポイントが使える
ブックカフェと聞くと、書店が運営していると想像しますが、カフェチェーンが運営しているのは驚き!
つまり梟書茶房とは、「カフェもある書店」ではなく、「本も売っているカフェ」なのです!
ブックカフェと聞くと静かにしなければいけないと思ってしまいますが、梟書茶房はカフェなので、おしゃべりもOKです。
ブックカフェのような、有料席やラウンジ席はありません。

梟書茶房は「本も売っているカフェ」なのです!
では、梟書茶房のアクセスを説明していきますね。
「梟書茶房 esola池袋店」のアクセスは?

「梟書茶房 esola池袋店」は、東京メトロ有楽町線池袋駅直結のビル「エソラ(esola)池袋」4階にあります。
有楽町線以外の東京メトロ線・JR・西武・東武東上線の池袋駅からも徒歩1分。
エキチカビルです。

池袋駅直結ビル「エソラ(esola)池袋」の4階にあります。
池袋駅までの行き方は、各自でご確認ください。
「梟書茶房」は、カフェだけ利用してもいいの?

写真は店内カフェスペース
先に説明した通り、梟書茶房は「本も売っているカフェ」です。
なので、カフェだけ利用してもOK。
他では見ないオリジナルメニューを満喫してください。
しかし変わった本の売り方をしているので、書店エリアに寄るのもおすすめです。

カフェだけの利用ができます。
では、本を買うだけでもよいのでしょうか?
「梟書茶房」は、本を買うだけでもいいの?

写真は店内書店エリア
下の写真をご覧ください。
細かい文字は読みづらいかもしれません。

- 買った本をカフェで読んでOK
- 本の購入だけでOK
- 他の書店で買った本の持ち込みOK
です。
しかし他のドトールコーヒーにはないメニューがあるので、カフェに寄るのもおすすめです。

本を買うだけ・買った本をカフェで読む、他で買った本をカフェで読む、どれもOKです。
ほとんどのカフェは予約ができないですよね?
梟書茶房はどうなのでしょう?
「梟書茶房」は予約できる?

写真は店内カフェスペース
梟書茶房は予約ができません。
予約なしで行きましょう。
確実に待たずに入るなら、開店時間(10時30分)に行くのがおすすめです。
土日でも、開店直後は空いてる時間帯です。
私は、連休中の開店後すぐに到着するように行きました。
入った頃はすいていましたが、お昼前には、ほとんどの席が埋まっていました。
書店エリアもそれなりに混雑します。
エキチカビルのカフェなので、混雑は覚悟した方がよいでしょう。
- 読書がしたいので1人席が希望
- 友達・恋人・夫婦で行くので2人席が希望
- 家族で行くので4人席が希望
など、目的によって座りたい席が決まってくるでしょう。
混雑したら、並んで待たなければなりません。
待って入ったとしても、希望の席に座れるとは限りません。

事前予約はできません!待つのがイヤなら、開店直後に行きましょう。
混雑状況によっては、以下のような処置が取られるそうです。
少し見づらいですが、赤文字がわかるでしょうか。

混雑時は、滞在時間2時間までの時間制限がかかってしまいます。
小さい文字には、席の移動をお願いする可能性あり、とも書かれています。
ご注意ください。
では、店内の様子を説明していきますね。
「梟書茶房」の楽しみ方

写真は店内書店エリア
梟書茶房の楽しみ方は、
- 書店エリアでタイトルがわからない本を買う
(カフェ内の本を読むから飛ばしてOK) - カフェに入ってオーダー
- ①で本を買っていなければ、本を選ぶ
- 読書開始!
- 混雑時は、①と②の逆をおすすめ
では、1つずつ説明していきますね。
① 書店エリアでタイトルがわからない本を買う
梟書茶房の特徴は、何と言っても本の売り方です。
下の写真をご覧ください。

本の部分を大きくした写真です。

このように、本が封がされ、がっちりとビニールがかかった状態で売っています。
書かれたメッセージを参考に本を買う、というしくみです。
本のタイトル・著者は、開けてからのお楽しみ!
本の値段は見えるので、ご安心ください。
ただし本好きの方なら、大きさで単行本・新書・文庫本の検討はつくはずです。
メッセージの内容と本の厚さで、タイトルも検討がつくかもしれません。

本は封がされ、がっちりとビニールがされています。何を買ったかは、開けてからのお楽しみ!
書店エリアで買った本を読むことも、他の書店で買った本を読むこともできます。
カフェ内の本(タイトルがわかる)を読むこともできます。
本を買ったら、カフェに入りましょう。
② カフェに入ってオーダー
カフェに入って席に案内されたら、オーダーです。
モバイルオーダーとなっています。
ですので、事前にスマホの充電はしておきましょう。
ただしスマホがない方は、店員さんにオーダーすることもできるようです。

QRコードからメニューが見られるし、テーブルにもメニューがあります。
ドリンク・食事・スイーツメニューが豊富です。
他のドトールコーヒーにはないメニューを選ぶのが、おすすめです。
私は、(名物らしい)パンケーキとホットカフェラテを頼みました。
パンケーキは、甘さ控えめの上品なお味。
パンケーキは、出来上がりまでに20分程度の時間がかかるそうですので、ご注意ください。

書店エリアで本を買っていなければ、カフェ内で本を選びましょう。
③ ①で本を買っていなければ、本を選ぶ
書店エリアで本を買っていなければ、カフェ内で本を選びましょう。
カフェ内の本は、封がされていません。
お好きな本を選んで下さい。
好きな本を取って、出る時に返却すればOKです。

カフェ内は、たくさんの本がありません。
読みたい本があれば読む、くらいの感じです。
私は、これを読みました。
感想・レビューは下をご覧ください。
本を選んでオーダー品が届いたら、いよいよ読書タイムの始まりです!

読む本が決まったら、いよいよ読書を始めましょう!
梟書茶房のカフェ内で本を読めますが、本を読みやすい環境なのでしょうか?
梟書茶房は静か?

写真は店内カフェスペース
先に説明した通り、梟書茶房は「カフェもある書店」ではなく、「本も売っているカフェ」です。
他のカフェと同じ、と考えて下さい。
すいている時は静かですが、混雑すると出入りの音や会話音は避けられません。
人によっては、うるさいと感じるかもしれません。
BGMは、控えめだと感じました。
すいている時は、読書に集中できそうです。
空いている時間帯でも、カウンター席は店内中央にあり、中央には厨房もあります。
カウンター席に座ると、ザワザワ感は避けられないような気がします。

店内中央のカウンター席・混雑時は、ザワザワ音は避けられません。
フリーWi-Fiもあります。
しかし、じっくりとパソコン作業ができる環境ではありません。
静けさやパソコン作業を重視するなら、梟書茶房はおすすめしません。

あくまでも「本も売っているメニュー豊富なカフェ」です。
まとめ

写真は店内書店エリア
- 「カフェもある書店」ではなく「本も売っているカフェ」
- 本は封がされ、ビニールがけの状態で販売
タイトル・著者は買ってからのお楽しみ - タイトルが見える本がカフェ内にあり
ただし本は少なめ - カフェだけ利用してもOK
- 本を買うだけでもOK
- 買った本のカフェ持ち込みOK
- 書店エリアでタイトルがわからない本を買う
(カフェ内の本を読むから飛ばしてOK) - カフェに入ってオーダー
- ①で本を買っていなければ、本を選ぶ
- 読書開始!
梟書茶房の特徴は、
- ドトールコーヒーが運営している
- 他のドトールコーヒーで見ない豊富なメニュー
- 封がされた本を売っている
ことです。
カフェとしても、書店としても、ブックカフェとしても利用できる他では見ないお店です。
カフェ好き・読書好き、両方が好きな方も満足できるお店です。
ぜひ1度行ってみて下さい。

楽しいことがたくさんあるお店なんだね。

おもしろかったよ。











梟書茶房って、変わった名前だね。