「移動する人はうまくいく」の著者、長倉顕太さんの「本を読む人はうまくいく」を読みました。
この本の感想・レビューをお伝えします。
本をうまく読む方法が知りたい、本を読むと人生が変わる、などと体感したい方におすすめの本です。
特に読書がしんどい、つらいと感じて、最近は本を読んでいない方におすすめ。
読書のハードルを下げてくれます。

分厚くなくて、すぐに読み終わります。
「本を読む人はうまくいく」 感想・レビュー

「本を読む人はうまくいく」の 感想・レビューは、
- 「本を読む意味」を知りたい方におすすめ
- 「本を読む意味」を知らなくてよい方は読まなくてよいかも
- 「読書」は絶対にした方がよい
では、1つずつ説明していきますね。
「本を読む意味」を知りたい方におすすめ
「本を読む人はうまくいく」をおすすめする方は、次のような方です。
- 読書することに効果を実感したい方
- 戦略的に読書をしたい方
- 最近、読書をしていない方
本を読むことで、よいことは(たぶん)たくさんあります。
なぜ本を読むとなぜよいのか、本を読んで得た情報を、今後は戦略的に活かしたい方におすすめの1冊です。
また、読書が好きなのに、最近は仕事や家事で忙しくてご無沙汰、という方の久しぶり読書にもおすすめです。
あらためて、読書の意味を体感できるはずです。
長文が少なく、わかりやすい文章です。
私は一気読みをしましたが、2時間くらいで読了しました。
分厚い本ではありません。
まとまった時間がない方も、楽に読めます。

戦略的に読書をしたい方、久しぶりに読書をしたい方におすすめです。
巻末に、長倉さんが読んだおすすめ本がリスト化されています。
私が読んだ本(そして、このブログで紹介している本)がいくつかありました。
読みやすい本が載っています。
どんな本を読むべきか悩んでいる方は、このリストの気になる本から始めるのがよいかもしれません。
一方、「本を読む人はうまくいく」を読まなくてよいかも・・・と感じた方を説明していきますね。
「本を読む意味」を知らなくてよい方は読まなくてよいかも
「本を読む人はうまくいく」を読まなくてよいかもしれない方は、次のような方です。
- 読書が趣味の方
- 読書そのものが好きな方
- 読書の効果を体験している方
読書を趣味にしている方も多いでしょう。
読書そのものが好きな方もいらっしゃいます。
私もその1人です。
趣味や好きなことなので、あらためて読書の意味を知る必要はありません。
意味や効果を期待せず思う存分に読書を楽しめる方は、わざわざ読まなくてよいかも、と感じました。
同じく、すでに読書の効果を体感している方も読まなくてよさそうです。
わざわざ本を読む意味とは、と説明してもらう必要もないでしょう。

読書が趣味の方、好きな方は読まなくてよいかもしれません。
そうは言っても、この本を読むと「読書はするべき」という強いメッセージを感じます。
「読書」は絶対にした方がよい
著者の長倉さんが、ご自身の体験を元に読書の効果を書かれています。
著者の体験談なので、私達に全てが活かせるとは限りませんが、あなた自身に置き換えた活かし方が理解できます。
タイトルからもわかる通り「読書はするべき」だと改めて感じました。
この本を読むと、読書はした方がよい、という強いメッセージを感じます。
本を読むと人生がうまくいく、または成功するチャンスが増えるかも、と訴える本です。

読書は、絶対にした方がよいです!

読書は人を成長させるものです
同じく長倉顕太さんの本で「移動する人はうまくいく」があります。
「本を読む人はうまくいく」を読んで気に入った方に、ぜひおすすめです。
【おまけ】三宅香帆さん著書のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」も載せています。









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