本を運ぶ専用エコバッグがほしい、と思ったことはありませんか?
本を買った時に、本を入れるエコバッグがあると持ち運びがしやすいですよね。
水筒や化粧ポーチが入っているいつものバッグに入れて、買ったばかりの新しい本が折れ曲がったり、汚れてしまったり・・・こんなことは絶対に避けたいもの。
そこで紀伊國屋書店のエコバッグ。
本専用のエコバッグに超おすすめです!

私は、図書館で本を借りた時に困る・・・。
スーパーマーケットの「紀ノ国屋」ではなく、「紀伊國屋書店」のエコバッグを紹介しています。
たためば、これだけ小さくなります。

では、紀伊国屋書店エコバッグのおすすめポイントを説明していきますね。
紀伊国屋書店エコバッグのおすすめポイント!

紀伊国屋書店エコバッグのおすすめポイントは、次の4つです。
- ボタンでマチが調節できる!
- 肩がけできる
- 紺色で汚れが見立ちにくい
- タグをしおりにできる
では、1つずつ説明していきますね。
おすすめポイント① ボタンでマチが調節できる!
下の写真は、エコバッグの側面です。
白いボタンが両横に2つあるのがわかりますね。
ボタンを止めると、マチができます。

紀伊國屋書店のエコバッグは、バッグの底にマチを調節できるボタンがついています。
本が少ない時はそのままで、本が多い時はボタンを止めれば倒して本が入るので安定します。
これがいちばんのおすすめポイントです!
マチ付きエコバッグは見たことがありますが、ボタンでマチなし・マチ付きが調節できるバッグはめずらしいすよね。

へえ~。底にボタンがついているんだね。

こういうエコバッグって、意外とないよね。
マチを作った状態のバッグの底面と本を並べました。
中央がエコバッグ、右が単行本、左が文庫本(2冊)です。

下の写真は、バッグの底に単行本を乗せたものです。

底の大きさと単行本の大きさがほぼ同じですね。
単行本を買った時は、本を倒して入れればきちんと収まります。
下の写真は、バッグの底に文庫本を乗せたものです。

文庫本のタテの長さよりも、バッグの底の高さが少し短めですが、かろうじて文庫本を2冊並べて収まりました。
冊数によるかもしれませんが、文庫本はマチなしで入れる方がいいかもしれません。

単行本は、底に倒してぴったり収まるね。

文庫本は、横に並べてギリギリ2冊が底に収まったよ。
たくさん本を入れると重くなってしまいそうですが、このエコバッグは肩がけができます。
おすすめポイント② 肩がけできる
紀伊國屋書店のエコバッグは肩がけできます。
下の写真を見れば、ヒモが長いのがわかりますね。
たくさん本を買っても、肩がけできれば安心です。

そして、濃い紺色で汚れが目立ちません。
おすすめポイント③ 紺色で汚れが見立ちにくい
エコバッグは、かつて紀伊國屋書店で使われたレジ袋を再現したとか。
紺色で使い倒しても汚れが目立ちません。

さらにエコバッグについているタグは、しおりに使えます。
おすすめポイント④ タグをしおりにできる
エコバッグのタグは、しおりに使えます。
さすが紀伊國屋書店!

これまで紀伊國屋書店エコバッグのおすすめポイントをお伝えしました。
価格は1,100円(税込)最適価格。
本屋で本を買った時の専用エコバッグに、紀伊國屋書店のエコバッグをおすすめします!
エコバッグ以外にも、単行本の大きさにあわせたブックポーチや単行本・新書・文庫本の大きさにあわせたブックカバーも発売されています。
紙の本派におすすめです。
ヨシタケシンスケさんもあります。
エコバックを含む紀伊國屋書店100周年記念グッズは、紀伊國屋書店内・紀伊國屋書店のウェブストアで販売しています。

ブックポーチとブックカバーは使わないの?

私は、電子書籍派だから・・・。
【おまけ】本を入れるエコバッグは、図書館へ行く時も便利ですよね。











本を買った時に、バッグに入れてもうまくフィットしないんだよね。