ブックオフとバリューブックスは、どちらも古本の買い取り・販売を行っています。
読み終わった本を売る・読みたい本を買うことができます。
どちらもよく聞く古本屋ですね。
両者で古本を買いました。
それぞれを比較していきます。

違いを説明するよ。
- ブックオフホールディングス株式会社が運営している
- ブックオフ店舗・ブックオフオンライン通販サイトがある
- ブックオフオンラインは配送・店舗受取ができる
- 本・パソコン・スマホ・CD・DVD・ブルーレイ・ゲームソフトを販売している
- 株式会社バリューブックスが運営している
- バリューブックス通販サイトがある
- バリューブックス通販サイトは配送のみ
- 本のみを販売している
- オリジナル本を作っている
ブックオフは実店舗で、バリューブックスは通販で本を買いました。
レビューを説明しつつ、両者を比較していきます。
ブックオフは店舗が強み!

何と言っても「ブックオフ」は実店舗があるのが強みです。
- 実際に古本を目で見られる
- ブックオフオンラインで店舗受取ができる
Amazonや楽天市場などの大手ECサイトでも、中古本を取り扱っていますし、本の状態の目安が書かれています。
「非常によい・よい」などですね。
しかし、実際に目で見た方が安心できます。
ほしい本を目で見られるのは、最大の強みです。
さらに、ブックオフオンラインで店舗受け取りを選べます。
支払いも店舗でできるので、クレジットカードなどを登録する必要がありません。
ネットで買うのに不安がある人にとっては、ありがたいです。
私は、文庫本と単行本を買いました。
目で見て買えるので安心です。
ブックオフオンラインは自宅配送もできます。
店舗が近くにない、取りに行く時間がない時でも安心です。
アプリがあり、ポイントを貯められます。

ブックオフは、店舗があるのが最大の強みです。

店舗で買うならブックオフ!

本が見られるから安心!
ブックオフで売っているのは、本だけではありません。
ブックオフは本だけではない
ブックオフで売っているのは本だけではありません。
パソコン・スマホ・CD・DVD・ブルーレイ・ゲームソフトも売っています。
これらでもポイントがたまります。

ブックオフは、パソコン・スマホ・CD・DVD・ブルーレイ・ゲームソフトも販売。ポイントもたまります。
リアル店舗で本を見て買えるのが強みですが、店舗ならではのデメリットもあります。
ブックオフの値札シールが本に貼ってある!

ブックオフの店舗で買うと、裏表紙にシールが貼ってあります。
はがそうとしたのですが、綺麗に取れません・・・。

自分で読むだけならよいのですが、人に貸す時に「ブックオフで買ったんだ・・・」とバレてしまいます。
通販サイト「ブックオフオンライン」の本と、実店舗の本は別管理されているそうです。
なので、実店舗の本が、オンラインの本と混じるケースはかなり少ないでしょう。
とは言え、店舗とオンラインの本が混じるケースは、社内で本が巡回している限り、0(ゼロ)ではありません。
しかし、シールを諦めるのはまだ早い!
あのお店のアイテムで綺麗に剥がすことができます!
実際に試しました。
ブックオフ(Bookoff)値札シールはダイソー(DAISO)のシールはがし液!

ブックオフの値札シールは、ダイソーの「シールはがし液」で綺麗に取れます!


左が開封前・右が開封後。液・へら・綿棒入り。
表紙の材質にもよりますが、ツルツル、マット、ザラザラ、文庫本・・・全て綺麗に剥がれました。


綿棒で周囲に液を流布し、しばらく置くと剥がれる。

材質によっては、乾くまで少し時間がかかる表紙もあります。

綺麗に取れて、ホントにびっくりしました!
ブックオフは買取も行っています。
不用品・読み終わった本の買取もぜひ・・・。
次は、バリューブックスについて説明していきますね。
バリューブックスで「状態が良い」本を買ってみた!

「バリューブックス」は、長野県上田市にある中古本専門の販売ECサイトです。
長野県と言えば、日本のド真ん中にありますね。
長野県にあるおかげで、日本のどこに住んでみても、不公平にならない配送料を保つことができます。
配送料:全国一律250円(2026年7月現在)
配送料が全国一律なのは、ありがたい。
買い方も簡単。
初回は会員登録をして、買いたい本を買うだけでOK。
私は文庫本を2冊買いました。

2日後に届きました。


右が表。左が裏。ビニール製の袋に1冊ずつ。
別々の袋に入ってたので、郵便ポストに収まる大きさでした。
なので、自宅にいなくてもポスト投函してくれます。
地味にありがたい!

本の状態はこちら。
少し折り目やシワがありましたが、読むのに支障はありません。
中も綺麗です。


本の専門サイトだから、梱包が綺麗で配達も迅速だよ。

通販で買うならバリューブックスだね。
バリューブックスは値札シールがない!

バリューブックスは、中古本販売サイトです。
当然値札シールはありませんでした。

ブックオフ・バリューブックス どちらも栞(しおり)を期待してはいけない!

本屋で新しい本を買うと、文庫本には栞が入っていますね。
中古の文庫本に、しおりが入っているとは限りません。
ブックオフで買った本もバリューブックスで買った本も、しおりが入っている本と入っていない本がありました。
売った人がしおりを入れたまま売ったか、しおりを抜いて(失くして)売ったかの違いでしょう。
しおりなしは、覚悟した方がよさそうです。

ブックオフ・バリューブックスの文庫本は、しおり同封を期待してはいけません。
では、これまでの結果から、ブックオフとバリューブックスは、どちらで買うのがよいかを説明していきますね。
「ブックオフ」「バリューブックス」買うならどっち?

- 店舗で見たいなら「ブックオフ」
- 店舗に行くけど、店舗受取・通販を利用するなら「ブックオフ・オンライン」
- 店舗が近くにない・行くのが面倒なら「バリューブックス」
- 値札シールが嫌なら「バリューブックス」
- 結局は本の状態・ほしい本があるかで、どっちか決めるのがベスト!、
「ブックオフ」は、実店舗があるのが最大の強みです。
通販サイトでも、本の状態の目安が書かれているものの不安感は残ります。
自分で納得のいく本を選ぶならブックオフです。
よく行く店舗に在庫がないけど「ブックオフ・オンライン」に在庫があれば、店舗受取か自宅配送を選んで買えます。
一方「バリューブックス」は、実店舗がありません。
中古本の販売店が近くにない・または行くのが面倒ならバリューブックスがよいでしょう。
本を専門に獲り使っているので、梱包・配送なども大手ECサイトよりも丁寧かつ迅速です。
値札シールが貼ってないのも強みです。
そうは言っても、中古本は、
- ほしい本があるか
- 本の状態はどうか
- どこで受け取るか
で決まります。
ほしい本か・本の状態はどうか・店舗で買うのか自宅で受け取るのか、でどっちか決めるのが、最もよい方法と言えます。

どっちで買うかよりも、本があるかどうかが一番大事だね。

ないと話にならないからね。









ブックオフは街で見かけるけど、バリューブックスは見かけないね。